開催趣旨

近年、AIやローコード開発、クラウドサービスの進化により、システム改革やDX推進が加速しています。しかし現場では、「事業企画の際に、システム開発の柔軟性やコストが足かせになる」といった課題も多く見られます。
本セミナーでは、ローコード開発プラットフォーム「iPLAss」にフォーカスします。iPLAssは、製造業、金融業、サービス業、公共・自治体など幅広い業界で利用されており、ユーザ数100万人・数億レコード規模の大規模かつ複雑なシステム開発にも対応した実績を持っています。「ノーコード」「ローコード」「プロコード」のハイブリッド型で、GUI操作によるノンプログラミングからJava/Groovyによる高度なカスタマイズまで柔軟に対応。Webブラウザ上での直感的な操作や、認証・ワークフロー・集計など豊富な汎用機能も備え、高い生産性とカスタマイズ性を両立しています。
システムの刷新やDX推進に悩む方、AIやローコードの活用に関心のある方にとって、現場目線で課題解決のヒントを得られる絶好の機会です。ぜひご参加ください。

開催概要

開催日 2026年4月15日(水)~17日(金)
※開催期間中は終日ご視聴いただけます
開催方法 オンライン・オンデマンド形式
参加費 無料(事前登録制)
視聴方法 セミナー開催前日までに視聴用ウェブサイトのURLをお送りいたします。
そちらのURLより講演動画をご視聴ください。
主催 株式会社電通総研
その他注意事項 ・お申込受付後、弊社担当窓口より受講票をメールにて送信いたします。
・弊社と競合する企業様からのお申込はご受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。

アジェンダ

セッション1 【タイトル】
ローコード開発プラットフォーム「iPLAss」とは?
~ノーコード/ローコードとの違い、デモを含めてご説明します~

【講演概要】
プログラミング未経験者でも直感的にアプリ開発できる「ローコード開発プラットフォーム」が注目されています。電通総研のiPLAssは、大規模・複雑な業務システムに対応できる高性能なツールで、ユーザ数100万人規模の実績もあります。本セミナーでは、iPLAssの開発背景や特徴、そして最新バージョン「ver.4.0」の進化ポイントを紹介します。

【講演予定時間】 約20分

【登壇者】
株式会社電通総研
北畠 智浩
西田 輝
セッション2 【タイトル】
AIによるレガシーシステム刷新の最前線 “CodeRebuildAI”דiPLAss”で変わるモダナイゼーション

【講演概要】
システムのブラックボックス化が障壁となり、新技術の導入が困難なケースも多くあります。そこで注目されているのが、生成AIとノーコード・ローコードツールを活用した効率的なモダナイゼーション手法です。 本セミナーでは、モンスターラボと電通総研がそれぞれのソリューションを用いた、レガシー脱却の具体的な事例とロードマップを紹介します。

【講演予定時間】 約20分

【登壇者】
株式会社電通総研
岡部 太一